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ボルトロス考察



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相手の体が痺れて動けないボルトロス

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相手が訳もわからず自分を攻撃したボルトロス
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ポケモンバトルにおいての確率と、未確定な事象

シングル厨でまたと/るそ//んが勝っていたので、腹が立ったので考えた。

言いたい事を先に述べてしまうと、ポケモンバトルにおいて運ゲーと、一般的に正当な勝ち方とされるものは、悔しいが、あるひとつの要素を除けば大差無いということである

なぜならば、ポケモンバトルにおいて常に付きまとうのは命中率や追加効果などの「確率」と、主に相手の技構成や実数値、選出、行動を指す「未確定な事象」であるが、
これらは常に、確率が上がれば未確定な事象による負担が増え確率が下がれば未確定な事象による負担が減る傾向にあるからである。

例を挙げてみよう。

(相手)定数ダメージによって1/4削れたバンギラス 裏:パルシェンの可能性がある

VS

(こちら)CSメガゲンガー(道連れ/気合玉/シャドボ/ヘド爆) 裏:ガブリアス

ただし、相手のバンギラスはこちらのゲンガーを役割対象として選出されたものとし、原則として引かない。

この場合、きあいだまを放てば70%の確率で無条件でバンギラスが吹き飛び、こちらの勝利がより確実になるが、外してしまうと無条件でゲンガーを失い、一気に不利になってしまう。

ガブリアスに引くと、バンギラスを命中率100%の地震で倒すことができるが、仮に裏がパルシェンで、後だしされ殻を破られてしまった場合、そのまま負けてしまう。が、後だしのパルシェンを読んで、パルシェン交換のタイミングでゲンガーを投げることが出来れば、確実に勝つことが出来る

複雑に考えると混乱してしまうので言葉通りに受け取って欲しいのだが、文章の内容や量からもわかる通り、これが確率と未確定な事象による負担の関係である。どちらも負ける要素が存在し、どちらの要素も大小は比べられない。即ち、大した差は無いのである。






もし、バンギラスがヨプを持っていたら、この試合はきあいだまを放った瞬間こちらの敗北となる

ポケモンバトルにはあの2つの要素の他に、択の重さが存在する。バンギラスのヨプはほとんど見ないので軽い、つまり軽視される択である。
この択の重さこそがポケモンバトルの面白さの一つであり、正当な勝ち方をする構築運ゲー構築に大きく差をつけることが出来るかもしれないひとつの要素なのであるが、疲れたのでこの話はまた今度にするとしよう。

おわり
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