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【シングル構築】【最終日2036】激震よさこい炎舞(ハガネール軸トリル)

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うれしい(うれしい)

初の2000超え(弱い)ということで記事を上げることにしました。
タイトルにハガネール入りとか書いてあるけどあれは見る側の興味を引いたり探してる人が見つけやすくするためであって、別に縛りで入れてるわけじゃないです。強いと思って採用してます。

(追記)第132回九尾杯6-1で予選を抜けることが出来ました!(決勝1落ち)

過去のハガネール入り構築

【第13回社mf使用構築】 †月渦爆砕炎舞†(ハガネール入りトリル軸)
成績 ・社mf 3-6 ・S7 1929 ・トリプルビート3-0

[九尾4-3構築]月渦クロスアンサンブル!
成績 ・九尾杯 4-3 ・ABC杯 4-2予選抜け1落ち 

今回の構築  激震よさこい炎舞
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    233.gif  488.gif
   208m1.gif   ninnfi.gif


リザードン@リザードナイトX 猛火→硬い爪 
  技構成 逆鱗/フレアドライブ/雷パンチ/龍の舞  
キノガッサ@毒々玉 ポイズンヒール
  技構成 キノコの胞子/宿り木の種/身代わり/ローキック
ポリゴン2 @進化の輝石 ダウンロード
  技構成 トライアタック/シャドーボール/冷凍ビーム/トリックルーム
クレセリア@防塵ゴーグル 浮遊
  技構成 サイコキネシス/冷凍ビーム/トリックルーム/三日月の舞
ハガネール@ハガネールナイト 頑丈→砂の力
  技構成 ジャイロボール/地震/岩雪崩/鈍い
ニンフィア@拘りメガネ フェアリースキン
  技構成 ハイパーボイス/シャドーボール/サイコショック/神秘の守り



これまで何度もハガネール入りを考察してきた(記事に残したのは二つ)のだが、今回のこの構築はハガネール入りの集大成とも言える。
月渦爆砕炎舞の欠点であった、
「ガルーラが居たからハガネール選出をした時に、裏のスイクンに対して速攻で打点が持てない」
という点のアンサーとして
ガルーラとスイクンに打ち勝てるヘラクロスを採用したのが月渦クロスアンサンブルであるが、
月渦クロスアンサンブルは
「スイクンガルドに全く有効打が無い(そもそもガルドに対して有効なポケモンが少ない)」
という欠点を抱えており、そこで
「月渦爆砕炎舞のラティアスをニンフィアに変え、ニンフィアをスイクンに対しての速攻の打点とすれば、ガルドがさほど重くない月渦爆砕炎舞ならうまく回るのではないか」
と考え、組まれたのが今回の激震よさこい炎舞である。

使用感としては、ごまかし程度でしか見れていないヒードランと、リザードンの選出を確定させてくるナットレイ、それらと並んでいる時のガルーラが辛かった。また、ニンフィアのハイパーボイスを打点とする選出を強いられた時は、瞑想スイクンも厳しい戦いを強いられた。
それ以外に対しては、ハガネニンフィクレセポリネールクレセリザニンフィクレセの並びが非常に強力で、5分もたたずにほとんど安定択を押すだけで勝つことが出来た。
ハガネールを1654から使って2010に乗るまで33-11という勝率に直すと75%という高い数字を維持できたため、強い構築であったことは確かだと思う。しかし上に行けば行くほど、先述したような厳しい選出を強いられ、難しい択を迫られることも多くなり、使えば誰でも勝てるような構築でないことも実感した。

◆個別解説◆

 208m1.gif  
ハガネール@ハガネールナイト 頑丈→砂の力  (NN VERTeX)
実数値 182-150-220-×-86-31 → 182-194-250-×-116-31
技構成 ジャイロボール/地震/岩雪崩/鈍い

このポケモンを軸に組もうと考え構築を組んだ。
Twitterの評判を見る限りハガネールはヘビーボンバーを採用していることが多いようだが、最大威力が30も違うのにヘビーボンバーを採用するのはいかがなものかと考えジャイロボールを採用。
しかし、計算してみてもジャイロボールを打ったところでほとんどのポケモンが確定2発。そこで、Sを下げつつ耐久と火力を上げられる鈍いを採用。これをすることで、ほとんどの物理ポケモンに対してトリルが無くても打ち勝てるようになった。ガルーラを例にとると、
A252振り意地メガガルーラのグロウパンチ→メガハガネールの鈍い→A2↑メガガルーラの地震
を高乱数で耐えることが出来、返しのジャイロボールで仮にH252振りメガガルーラでも85%の乱数で落とすことができる
鈍いを積むことでS実数値が20となり、S実数値120までのポケモンなら最大火力のジャイロボールを叩き込むことができる。この時のジャイロボールの指数は仮に最大火力が出ている場合、リザYの晴れオバヒの指数を上回る。
ハガネールの基本の動きはこれを生かして
初手対面で一匹倒す→クレセにバックしてトリル三日月の舞→先制鈍いを積んでトリルの残り2ターンで2匹倒す
となっている。
また、Dが上昇したことにより、控えめサザンの大文字や、無振り臆病ドランのマグスト程度なら確定で耐え、臆病ガルドのシャドボ程度なら確定3発にはなるため、体力が満タンなら大体のポケモンに安定した。また、メガシンカ前であれば特性が頑丈であるため、初手ウルガモス対面や、飛び膝は耐えるがオーバーヒートは耐えられないバシャーモ対面で、あえてメガ進化せずに岩雪崩や地震を打つことで返り討ちにできた。


006m1.gif
リザードン@リザードナイトX 猛火→硬い爪 (NN こみやののか)
実数値 169-149-98-×-116-105-137 → 169-200-131-×-105-137
技構成 逆鱗/フレアドライブ/雷パンチ/龍の舞

月渦爆砕炎舞を組んだ時に補完として入ってきたメガ枠。
Sは最速71族抜き。バンギラスというよりも、203ガルーラ等のSラインを意識したポケモンを抜くことを意識し、重いマリルリやスイクンを起点にするために龍舞カンチ型を採用。
クレセリアによる乱舞展開もあるため、展開速度が速い龍舞カンチ型は構築に合っていたと思う。
ナットレイに優位に立てる唯一の枠であるため、慎重に扱わなければならない大事な枠であったが、トリルパに組み込むことで、電磁波を入れられてもトリルエースとして動くというテクニカルな立ち回りができるため、極端に電磁波を恐れる必要はなかったのもこのPT特有の強みだった。キノガッサが居ることで相手のポケモンのSラインがある程度縛られるので、電磁波が入らずともトリックルーム下でも動きやすかった。


    ninnfi.gif
ニンフィア@拘りメガネ フェアリースキン (NN ノエル)
実数値 191-×-97-176-151-82
技構成 ハイパーボイス/シャドーボール/サイコショック/神秘の守り

先述したようにスイクンへの速攻打点として、また、月渦クロスアンサンブルを経て、ハガネールニンフィアの相性がものすごく良い事に気付き採用。
月渦爆砕炎舞の弱点でもあった、キノガッサを出さなければポリゴンが非常に重いという弱点も見事に解消し、このPTにバッチリはまった一匹だった。そのため、選出率はクレセリアと並んで非常に高い。
メガネを持っているにもかかわらず神秘の守りを採用しているのは、仮にナットレイとニンフィアが対面してしまった場合、相手の行動は、電磁波か宿り木が妥当であり、ニンフィアがワンパンされるケースは少ない。そのため、この対面で神秘の守りを貼ることによって、後ろのリザXに引いて龍の舞の起点にすることができるためである。初手にナットレイを投げる人自体が少ないため、発動機会は少なかったが、特に欲しい技もなかったのでこれで正解だったと思う。
メガネ型が今少ないせいで、ほとんど警戒されず、特に交換際にギルガルドに放つシャドーボールがよく刺さった。リザニンフィという並びの特性上、初手にハイパーボイスを撃ってしまった場合、ギルガルドが出てきた場合詰みかねないから打っていたシャドーボールだったが、結果的に大体の場合ギルガルドが後出ししてきたため、大きなアドバンテージとなった。
ハッサムやクチートをメガハガネールが受けてくれるため、とても動きやすく、トリル下での後半の抜き性能が尋常ではないため、間違いなく今回のPTのMVPだった。



   286.gif
キノガッサ@毒々玉 ポイズンヒール  (NN アミティ)
実数値 153-150-115-×-80-134
技構成 キノコの胞子/宿り木の種/身代わり/ローキック

ハガネールが勝てるポケモンが少ない遅いポケモンをハメて、眼鏡ドランやメガガルーラなどもワンチャン見るポケモン。
ギルガルドの全ての型に対応するために、宿り木ポイヒ型を採用。
岩石封じで運用したところ、ポリゴンやラッキーにTODで負けてしまったりクレッフィの起点になってしまったため、ローキックを採用した。
選出率は若干低めであるが、リザードンの解説にも書いたように選出段階で相手のポケモンを誘導したため、このPTには欠かせない存在であったと思う。


  233.gif
ポリゴン2 @進化の輝石 ダウンロード (NN 5ちゃい!)
実数値 191-0-112-171-115-80
技構成 トライアタック/シャドーボール/冷凍ビーム/トリックルーム

トリックルーム要因として採用。
リザードンを採用することによってステロ展開を誘発するため、初手のポリゴンがよく刺さった。
ボーマンダや、ハチマキガブリアスの処理を間違うとPTが崩壊しかねないため、思い切ってれいとうビームを採用。
ハガネールが辛い水ロトムや、ゲンガーに対して優位に立つことができ、初手にトリックルームを展開してトラアタ冷Bを打ち分けているだけでPTを半壊させることもあるため、とても強かった。


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クレセリア@防塵ゴーグル 浮遊  (NN よさこい)
実数値 227-72-189-93-150-104
技構成 サイコキネシス/冷凍ビーム/トリックルーム/三日月の舞

トリックルーム+回復要員。キノガッサの刺さりが良いため、胞子の一貫を切るために防塵ゴーグルを採用した。
胞子に受けだしてトリックルームでアドバンテージをとれるため、この持ち物は正解だったし、非常に強力だった。
この構築のコンセプト上重要なポケモンであり、選出率はニンフィアと並んで非常に高かった。



長期にわたって研究した甲斐あって、かなり完成度の高い構築になったと思います。正直これ以上のハガネール構築を組める気がしないからハガネール入りは一旦終わりかなぁ…
ハガネール入りを考えてる人の参考になれば幸いです。お疲れ様でした!
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